2014.11.04 - ブログ
千葉県内で危険ドラッグを販売する店舗が、10月末で0店になったことが明らかになりました。

今年の4月には県内に9店舗、うち千葉市中央区内に3店舗の販売店の存在が確認されていました。
危険ドラッグは、その濫用等が平穏な県民生活に及ぼす悪影響が極めて大きいと考えられることから、当レポートでも数多く取上げ、県、県警等に対しその対応を求めてきました。
平成24年6月にはあみなか肇が提案した「いわゆる脱法ドラッグとりわけ脱法ハーブに対する指導取り締まり等の強化を求める意見書」が県議会で全会一致で採択され、国へ意見書が送付されました。
そして、今年の7月には、千葉県内の危険ドラッグを販売する店舗について、県、県警及び関東信越厚生局麻薬取締部の合同による立ち入り検査が実施されました。
9月には、あみなか肇が強く要望してきた、「危険ドラッグ対策条例」の制定を県が発表しました。
こうした一連の取組によって、10月末現在、千葉県内において、危険ドラッグを販売する店舗は、実質的に0店になったとのことです。

あみなか肇はこれまでの県、県警の一連の取組を評価するとともに、今後は、危険ドラッグ店が県内において出現することが無いよう監視を強化すること、インターネット等を経由して入手する経路についても警戒を強めることなどについて県、県警等に対し、引き続き要望して参ります。
千葉県議会議員
あみなか肇
2014.10.28 - ブログ
午前中は、大学院時代の指導教官、辻琢也一橋大学大学院教授が会長の千葉県行政改革審議会を傍聴。
辻教授は相変わらず鋭い指摘をするとともに、審議会をうまくリードしつつ、まとめていました。その手腕に脱帽。
午後は千葉県がん対策審議会に委員として出席。
主な議題はがん診療連携拠点病院及び地域がん診療病院の指定に係る推薦について。
結果の概要としては、厳格化された新要件に基づくがん診療連携拠点病院等の指定に係る推薦について、2次医療圏ごとの病院数について従前と同様ということでした。
そして、医療過疎が懸念される山武長生夷隅医療圏では新たに、地域がん診療病院としてさんむ医療センターを推薦することが確認されました。
厳格化された新要件によって、4割程度が該当しなくなるのではないかとの新聞報道等がありましたが、少なくとも千葉県においてはそのようなことはなく、安堵しました。
(↓読売新聞での報道)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=104612
県には、拠点病院等について看板倒れにならないよう、がん医療そのものの水準底上げについての取組を要望しました。
千葉県議会議員
あみなか肇
2014.10.27 - ブログ
千葉県の平成25年度における、個人県民税・自動車税の徴収率が全国最下位になったことが、あみなか肇の9月定例県議会一般質問で明らかになりました。また、千葉日報で報道していただくことができました。
下記の表から分かるように、千葉県の徴収率自体は過去3年間は向上しているものの、残念ながら、平成25年度の個人県民税及び自動車税の徴収率について、全国最下位になってしまっています。
そして、県税全体でも、その徴収率は全国ワースト2位となっています。
個人住民税、自動車税、そして県税全体でも、過去3年間、全国順位が下落し、これ以上、下がることはできないところまできていることから、千葉県は他の都道府県よりも徴収に対する努力が足りないと評価されても仕方ないものと考えます。
市町村が徴収する個人県民税、県が徴収する自動車税等について、全国最下位の汚名を返上すべく、徴収率の向上に向け、県のしっかりとした対応を極めて強く要望しました。
千葉県議会議員
あみなか肇
2014.10.20 - ブログ
先日、県内市町村の議員定数について当ブログで取上げました。
その際に、各市町村の人口と議員定数について紹介してほしいとのご意見を頂きました。
以下にデータを掲載しました(人口は国調人口(平成22年) 議員定数は次回の選挙実施時の定数(定数について検討中の団体は現在の定数))。
以下はあくまでも単なる思考実験程度のものです。
議員定数については、財政規模に占める議会費の割合、当該自治体のこれまでの住民と議員との関係、面積、市町村合併の有無、議員一人当たりに要する費用等を総合的に考慮して、当該自治体の住民の意向を踏まえ、当該議会の自治によって決められるものであり、決してこれらの自治体・議会に対して何かを示唆するものではないことを明記しておきます。
それを踏まえたうえで、データを示すと以下のとおりとなっています。
主に気づいた点は、
・千葉市と船橋市は人口規模が約1.5倍違うものの議員定数は同数。
・浦安市の定数は極めて少ない。人口規模が約4.5倍違う鴨川市とほぼ同数。
・千葉市中央区の議員定数10人は、神崎町のそれと同数。
・議員1人当たり人口数が最も少ないのは、睦沢町の約524人。この割合を千葉市に適用すると議員数は約1834人!
等々。
県議会及び市町村議会の議員定数について、是非ご意見をお寄せください。
千葉県議会議員
あみなか肇
2014.10.16 - ブログ
今日の千葉日報の一面に、9月定例千葉県議会でのあみなか肇の一般質問の内容が掲載されました。
主な内容としては、県の女性管理職の割合は平成25年4月1日現在で3.9%、市町村は9.0%で、女性管理職が1人もいないのは12市町とのこと(内閣府調査)。
また、県の50歳以上の職員のうち、男性の管理職の割合は約56%(1,604人中893人)、女性は約19%(519人中98人)のことでした(あみなか肇が県に依頼して実施した調査)。
あみなか肇は、女性職員について、多様な職務経験、研修による能力開発、仕事と家庭の両立支援等に取り組み、管理職への積極的な登用に努めるよう要望しました。
千葉県議会議員
あみなか肇
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